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好きな映画・舞台などの感想を綴っております。
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2006.6.21
ルーヴルの館長が殺された。 そこに残された謎のダイイング・メッセージ。 その解読に彼と関わりのあったラングトンが呼び出される。 尋問にも等しい雰囲気の中、彼は一人の女性に出会う。 彼女は館長の孫娘だというのだが……。 残された暗号を解くうちにたどり着いたもの。 それはキリスト教の教義自体に深い関連をもつものだった。 あれだけの原作本を3時間にまとめるというのは大変だと思うので、まあジェットコースタームービーであったことは否めません。 それは抜きにしても。 すいません、面白いとは思えなかったです。 もうちょっとネタとしても凝っているのかなあと期待していたのですが…。 オチは見え見えだし、良かったのは最後の棺の件の謎解きくらい? 後は特に……^^; あまりにも展開が見えすぎていたので、上映中ずっと確認作業に等しかったのです(涙)。 マグダラのマリアとか、フリーメーソンとかは前々から知ってたので別に~って感じだったし。 それにやっぱり文化土台が違うから、最後まで理解出来なかったし。 キリスト教の信者さんには大きな問題なんだろうけど…ごめんなさい、正直な気持ちその大変さが全然分かりません。 全体を通して、いいなと思えたのは映像ぐらい。 行ったことのあるパリやロンドンの歴史財や町並みが楽しめたなあと←それって違う。 特にロンドンはビッグ・アイとか映って友達と行った昨年冬の思い出が蘇りました。 最初は映画を見た後に原作を読もうと思ってたんですけど、オチ的には変わらないし読む気もなくなった……。 う~ん。 失敗したかなあ。 良くも悪くもロン・ハワード作品ですね。 好きな人は好きだと思いますけど…ごめんなさい。 PR |
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いつの間にか映画が好きになり、結構な勢いで見ております。
いつか映画検定もちゃんと受けたいなあと画策中。
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