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			<title>観劇日記</title>
			<description>好きな映画・舞台などの感想を綴っております。</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>Super Stars～大阪</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.mytheater.blog.shinobi.jp/070211_1537~01.jpg" target="_blank"><img src="http://file.mytheater.blog.shinobi.jp/Img/1171183654/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
2007.2.11<br />
<br />
Leslie Keeさんによるチャリティー写真展に行ってきました。<br />
役者、運動選手、ミュージシャンと様々な方の写真が飾られていたわけですが……どれも躍動感に溢れていて、動き出しそうで本当に素敵でした。<br />
汗の一つすらも見えて、触れるとしっとりしそうに思えるほどです。<br />
服を着ていればその服とその人が美しい一瞬を、ヌードであれば筋肉の一つまでが衣装にすら見える。<br />
そんな感じでした。<br />
笑顔も決して作ったものではなく、Leslieさんを信頼し、彼にゆだねているようなそんな印象さえ受けました。<br />
どれも本当に素敵で見入ってしまいます。<br />
特に目を奪われたのは桃井かおりさん、加瀬亮さん、そして工藤夕貴さんの写真。<br />
工藤さんのは愛犬（？）とのショットで本当に素敵な笑顔なんです。<br />
思わず見入ってしまいました。<br />
他にも為末選手の足も素敵だったし（爆）。<br />
村章選手の華麗な回転もあったし。<br />
ＴＡＫＵＲＯ兄さんの奥様、岩堀せりさんは妊婦さんでした。<br />
今では出産されてすっかり元のモデルさん体型ですが、臨月に近いほど膨らんでいてお母さんなんだなあと改めて実感。<br />
そういう自負も垣間見えてすごくキレイでした。<br />
他にもいっぱい素敵な写真があったのですが、どれも本当に動きがあって素敵で言い尽くせないです！！<br />
でも改めて、写真って生きてるんだなあと実感させられました。<br />
素敵です！<br />
そうそう、写真集かムックを買うとLeslieさんのサインがいただけるみたいです（今日だけかもしれませんが）。<br />
グッズを見ていたら、ご本人がいらっしゃってびっくりしました！<br />
声をかけてみたかったけど、勇気なくて姿を見るだけで精一杯でしたよ……トホホ＾＾；<br />
写真集欲しいなあ。<br />
写真展の中で自由に見られたのですが、見れば見るほど欲しくなります（笑）。<br />
それと後ろの方に参加した方々のオフショットがあってそれがまた！！<br />
くぅ～！！！<br />
特にオダギリ氏のは普段とはまた違った表情に胸を射抜かれました。<br />
なんだ、コノヤロ。<br />
カワイイじゃねえか←誰に言ってるの？<br />
ちなみにこの写真展・グッズの売り上げはスマトラ島の災害基金に寄付されるそうです。<br />
一人でも早く元の生活に戻って欲しいですね。<br />
は～、こう言っていたらまた行きたくなってきました。<br />
<br />
公式ＨＰ：http://www.super-stars.net/index2.html]]>
			</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/Entry/44/</link>
			<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 09:16:35 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>改めて‘ゆれる’</title>
			<description>
			<![CDATA[2007.2.10<br />
朝日ベストテン映画祭に行ってきました。<br />
‘ゆれる’の西川監督、‘グエムル’のボン・ジュノ監督、そしてシネカノンの李社長の受賞式にも運良くたち合わせてもらいました。<br />
西川監督かわいい！！<br />
そして相変わらず中身も素敵です。<br />
「次回作は医療ものをしようかなと思っています。でも全く分からない分野なので介護のバイトにでも行って勉強してこようと思ってます」<br />
なんて仰る監督の素敵さ。<br />
すごいバイタリティ！！<br />
頭が下がります。<br />
そしてボン・ジュノ監督。<br />
本当にウィットに富んだ素敵な方でした。<br />
グエムルみたいです。<br />
こんなことなら公開時にしっかり見ておくんだったorz<br />
暇だったのに。<br />
李社長も映画に対する情熱と愛情に溢れた熱い方でした。<br />
だけど見るからに紳士な方で素敵でした。<br />
お三方にはこれからも素敵な映画を作り続けていただきたいものです。<br />
何よりも次回作が楽しみですね。<br />
そして再び‘ゆれる’を見たわけですが。<br />
やっぱりいいです♪<br />
また新たな考えが生まれたりして。<br />
見るたびに新しい様相を呈するのです。<br />
ＤＶＤが楽しみだなあ。]]>
			</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/Entry/43/</link>
			<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 11:08:55 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>酒井家の幸せ</title>
			<description>
			<![CDATA[2006.12.27<br />
ごくありふれた家庭。<br />
ごくありふれた家族。<br />
毎日毎日特に代わり映えもなく過ぎていく一日。<br />
その一日が積み重なって一週間、それが積み重なり一ヶ月、そして一年へと変わりゆく。<br />
友達がいて、ちょっと気になる女の子がいて、関西のおばちゃんを絵に描いたような母がいて、小さくて落ち着きのない妹がいて、大して面白くもないギャグばっかり言ってる父親がいる、そんな生活。<br />
違っていることと言ったら、父親にどう接したらいいか分からないことだろうか。<br />
父は本当の父親ではない。<br />
よくある子連れ再婚。<br />
そうして出来た父親だった。<br />
それ以外は代わり映えのない、そんなある日。<br />
父は急に家を出て行った。<br />
‘好きな人が出来た’と一言残して。<br />
父が愛したと言った、その人は父の友人で同僚の男だった。<br />
<br />
<br />
どこにでもある関西の一家庭から始まります。<br />
友近さんの演じていらっしゃるおかんが何とも関西のおばちゃんで。<br />
自分の家庭を見ているようで笑えます。<br />
けれどそんなどこにでもある、幸せな家庭が急に崩壊する。<br />
母は新しい生活のために家を離れると言うし、妹は父の行方を聞く。<br />
行く場所もなく、発散することもできない思いが頭をもたげる。<br />
そんなある日、祭りで父の姿を見かけ、後を追いかけたが、父は何も言ってはくれなかった。<br />
そんなことを母には言えない。<br />
誰にも言うことの出来ない思いを抱えて主人公は父の仕事場へと走るのだった。<br />
そこにいたのは父の友人で、愛人（？）<br />
しかしその人から聞いたのは父が家を出た本当の理由。<br />
父がいた先は病院だった。<br />
父が家を出た本当の理由……それは父が末期の癌に侵されていたから。<br />
前の夫と長男を事故で失った母を悲しませないために父は家を出た。<br />
そして自分たちにも悲しい、寂しい思いをさせないために。<br />
決して言ってはいけない。<br />
そう約束したけれど、約束を守ることは出来なかった。<br />
だって家族だから。<br />
母と妹を伴って父に会いに行く。<br />
そこで母が言った一言。<br />
「こんな狭い町だもの。知らないと思ってたの？　出て行った次の日から知ってたわよ」<br />
母が家を離れたがったのは父のため。<br />
父によりよい治療を受けさせたかったから。<br />
父が母を思うように、母も父を思っていた。<br />
それを知り、少年はまた一つ大人になる。<br />
様々な日常的な笑いあり、家族愛あり、優しさあり。<br />
素敵な映画でした。<br />
父の優しさ、母の強さの元で主人公とその妹はきっと素敵な大人になっていくんだろうなと思います。]]>
			</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/Entry/42/</link>
			<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 11:06:45 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>待合室</title>
			<description>
			<![CDATA[2006.12.16<br />
岩手県、小繋駅。<br />
そこに一冊のノートがあります。<br />
そのノートにはその駅に立ち寄った旅人たちが残した言葉が書かれている。<br />
その一言一言には必ず返信が着いている。<br />
返信を書いているのは駅の前にある店のおばちゃん。<br />
彼女は店を切り盛りしながら、その駅の待合室にやってくる人たちを見守っていた。<br />
傷ついたものあれば優しく言葉をかけ、食べるものがなければおにぎりを渡す。<br />
寒そうにしていたならマフラーを巻く。<br />
彼女は見守っている。<br />
ただそれだけ。<br />
<br />
<br />
ずっと終始泣きっぱなしでした。<br />
特に何が悲しいとか、ここで泣かそうとか言うのはないんです。<br />
ただ、人の温かさに、優しさに、泣けました。<br />
おばちゃんは決して聖人君子などではない。<br />
辛い過去を乗り越えて、涙を流してきたからこそ、人より多く優しくなれるだけ。<br />
「若い人の命が失われるのが辛いだけ」<br />
そういった言葉に彼女の全てが表れているのではないでしょうか。<br />
彼女の言葉に一度は助けられても命を断ってしまう人だっている。<br />
けれどそこで思い立って、自分に対する言葉ではなくとも、彼女が一人一人にあてて書いた言葉が一人の心を救えるかもしれない。<br />
けれど彼女は人を救うとかそんな大それたことをしているつもりはない。<br />
一人一人の言葉に、心を持って向き合っているだけ。<br />
彼女の夫がかつて自分の教え子たちにそうしていたように…。<br />
ノートに書かれたことは奇麗事なのかもしれない。<br />
けれど人が生きていく上でそれは必要なこと。<br />
自分の命、そして他者の命が簡単に搾取される、軽んじられているこんな時代だからこそ必要な映画なのではないかと思いました。<br />
もし悩みがある、誰にも相談できない、そんな時は命を断つ前に見て欲しいです。<br />
そして今一度、考えて欲しいのです。<br />
命、というものを。]]>
			</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/Entry/41/</link>
			<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 15:36:16 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>暗いところで待ち合わせ</title>
			<description>
			<![CDATA[2006.12.16<br />
光を失ったミチルは父との二人暮し。<br />
父に守られ、友達のカズエに助けてもらって生きている日々。<br />
けれど突然父は逝ってしまう。<br />
死んだと思っていた母ともすれ違い、頼るものはない。<br />
一人で生きていかねば、と言い聞かせるミチル。<br />
一方、中国人とのハーフで中学から日本にやってきたアキヒロ。<br />
印刷会社に勤めているが、周りとうまくコミュニケーションが取れない。<br />
周りから遠巻きされているのをいいことに、松永が絡んでくる。<br />
そんなアキヒロの心の支えは毎日駅のホームから見えるミチルの姿。<br />
彼女の優しい笑みに、優しい気持ちが湧いてくるのだった。<br />
松永の暴挙にたまりかねたアキヒロはホームで電車を待つ松永の後ろに立ち、押そうと手を伸ばす。<br />
そこに急行列車が飛び込んでくる。<br />
アキヒロは参考人として追われることに。<br />
そんなアキヒロは目の見えないミチルの家に忍び込む。<br />
不思議な二人の同居生活が始まった。<br />
<br />
<br />
孤独な二つの魂が出会い、寄り添う。<br />
ミチルとアキヒロという二人はとてもよく似ている人間。<br />
だからこそ惹かれあい、信じあえた。<br />
でも展開のどんでん返しにびっくりしました。<br />
てっきりアキヒロが殺したと思い込んでいたので。<br />
ずっと見ながら、終わりが来ることを予感していたんですけど、でもこの人が罪に問われるのはつらすぎるなと思いながら見てました。<br />
頑張って生きているだけなのに、ただそれだけなのに。<br />
中国とのハーフだからってハブにされて、弱い人間の標的にされる。<br />
だからって苛立ちから凶行に及んで欲しくない。<br />
一瞬の差ではあったけど、自分に殺意があったことも事実。<br />
だから全てを清算してミチルと向き合う。<br />
ゆっくりでもいいから、二人の距離が縮まっていくといいなと思いました。<br />
田中麗奈さんの演技にはびっくりです。<br />
本当に目が見えていないみたい。<br />
それでも綺麗な動きで。<br />
思わず見ほれてしまいました。]]>
			</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/Entry/40/</link>
			<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 11:36:29 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ＨＡＺＡＲＤ</title>
			<description>
			<![CDATA[2006.12.13<br />
苛立っていた。<br />
眠く退屈な日々に。<br />
でも眠れないでいた。<br />
だから日本を抜け出した。<br />
ＨＡＺＡＲＤを求めて。<br />
<br />
昔、タクシー・ドライバーを見たときのことを思い出しました。<br />
あのときに感じた危険な香りが漂っていました。<br />
危険と隣り合わせの街ＮＹで、苛立ち、変わっていく主人公。<br />
そして彼を変えていく周りの人々。<br />
仲間と敵。<br />
見ながら、すごく怒りの強い映画だなと思いました。<br />
そしてどこか少年期と青年期の境界線のような、青さを感じます。<br />
子供ではないけど、大人になりきれない時期特有の苛立ちが支配しています。<br />
何に苛立っているのか、はっきりとは言えないけれど。<br />
個人でもあるような、社会でもあるような。<br />
どこか懐かしい感じがしました。<br />
でもあれだけの無茶はさすがにできませんでしたけど（笑）。<br />
そして男の友情というか、強い仲間意識に憧れを感じました。<br />
女の友情とはまた違った荒削りだけど、深い絆。<br />
自分が持てない分、ああいうのを見ると強く惹かれます。<br />
そして男性っていいなと思えるのです。<br />
「またどこかで会おうぜ！」<br />
年をとっても果たせるのが男の人ですよね。<br />
ゆるぎないっていうか。<br />
少しドキュメンタリーみたいな撮り方で現実との距離を縮めておきながら、設定が少しかっとんでいてファンタジーちっくなのが面白かったです。<br />
そこも完成されていない、それでいてミステリアスさが漂っていて味になっているんだろうなあ。<br />
でもこのハチャメチャ振りを見ながら、つくづくよくＮＹロケできたなと思いました。<br />
正直、危ないですよ。<br />
撃ち殺されても文句言えないし。<br />
あの勇気には感服です。<br />
でもそのかっとび具合のおかげで、今のＮＹには薄れてしまったヒリヒリとした感じが出ていると思います。]]>
			</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/Entry/39/</link>
			<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 13:39:49 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>アジアンタムブルー</title>
			<description>
			<![CDATA[2006.12.12<br />
風俗雑誌の編集をしている山崎はのらりくらりと生きていた。<br />
流されるままに仕事をし、女と関係を結ぶ。<br />
それが高校時代からの友人の妻でも構わなかった。<br />
そんなある日、山崎はユーカの紹介で葉子に出会う。<br />
どこまでも型破りな葉子に惹かれていく山崎。<br />
しかし自分とは違う世界の人間だと距離をとるようにしていた。<br />
仕事に追われ疲れた山崎は葉子と再会し、変わりたいと心から願う。<br />
葉子に変わるために助けてくれと頼む山崎。<br />
葉子はそれを受け入れ、二人の新しい生活が始まった。<br />
幸せな日々。<br />
違いはあっても乗り越えていくことの喜び。<br />
そんな輝かしい生活も長くは続かなかった。<br />
スキルス胃癌を発祥した葉子に残された時間はあとわずかだった。<br />
<br />
<br />
若干、ジェットコースタースピードな展開は否めませんでした。<br />
２時間にまとめなければならないため、はっきりとは書かずに余白を持たせることも一つの描き方なのかなとも思いますが。<br />
それでももうちょっと書いてくれてもいいかなという思いもありました。<br />
ただ聖人君子ではない、人間らしい感情は納得できました。<br />
こういう映画では大抵キレイに描かれるんですが、エゴだったり、優しさだったり、悲しみだったり、寂しさだったり。<br />
それを覆い隠しもせずに書いているところには好感が持てました。<br />
やっぱり死に瀕したとき、それを受け入れる者も見守る者も奇麗事ではすまないと思うのですよ。<br />
変わっていく山崎も、初めて甘える葉子も、生きてるんだなあという気がしました。<br />
あと映画の途中途中で挟まれる葉子の写真の暖かさと優しさが何とも言えず素敵でした。<br />
それと背景の美しさ。<br />
緑と水の美しさに目を奪われます。<br />
そして何よりも素晴らしかったのはニースの風景。<br />
絵画かと見間違うような美しい光景にはただただ言葉を失います。<br />
映画を見ながら、あの青さ、透明度を自分の目で確かめに行きたくなりました。]]>
			</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/Entry/38/</link>
			<pubDate>Tue, 12 Dec 2006 15:21:57 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ハーレムゴスペルクアイア　クリスマスコンサート２００６</title>
			<description>
			<![CDATA[2006.12.9<br />
＜Program＞<br />
・Bless the Lord With Me<br />
・I Believe A Can Fly<br />
・Man From Galilee<br />
・Ain't No Mountain High Enough<br />
・Stive Wonder Medley（Love's Need,Sir Duke,Higher Ground）<br />
・Total Praise<br />
・Joyful Joyful<br />
・Christmas Medley（So This is Chrstmasなど）<br />
・Amazing Grace<br />
・Oh Happy Day<br />
・Celebration<br />
・We Are the World<br />
<br />
<br />
去年に引き続き、行ってきました。<br />
でもやっぱりすごい！！<br />
今日はあまりツイてなくて落ち込むことも多かったのですが、一気に元気になりました。<br />
ゴスペルのコンサートってすごいんですよ。<br />
よくＮＹの教会なんかで黒人さんたちが踊っていたりする映像とかありますけど、あのままです。<br />
あれがコンサート会場で繰り広げられるんです。<br />
お客さんも椅子から立ってノリノリ。<br />
歌って踊って手拍子して。<br />
掛け合いしたり、掛け声かけたり。<br />
最初に行かれた方はすごくびっくりすると思います。<br />
‘Stand Up！’って言われると、皆が立ち上がって踊りだす。<br />
慣れてる方なんかは早い早い。<br />
今年は二年目ってことで遠慮もなくノリまくりでした。<br />
歌って踊ってというだけでも結構ストレスがふっとぶのですが、ゴスペルのあの前向きさが大好きなんです。<br />
どれだけの困難があっても立ち向かおう、そして心に愛を持とう。<br />
そんなメッセージが歌からもはっきりと伝わってきて。<br />
本当に優しい気持ちになれます。<br />
皆が愛を感じることは難しいけど、少しずつでも伝わって増えていくといいな。<br />
So This is Christmasのように。<br />
イラクやアフガニスタンの子供たちが何の恐れもなく、飢えもなく、温かい優しい日々を迎えられるような世界になって欲しいと思うのです。<br />
どの曲も本当に素晴らしかったのですが、‘I Believe A Can Fly’と‘Total Praise’はもう言葉を失うほどでした。<br />
特に‘Total Praise’は神々しさすら覚えました。<br />
宗教を特別に信じている方ではないのですが、神様が降りてくるってこういうことなのかなと。<br />
感動と元気と温かな愛に包まれて明日もまた頑張れそうです。<br />
来年も絶対に参加します！<br />
今年も素敵な時間をありがとう！！]]>
			</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/Entry/37/</link>
			<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 12:23:59 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>プラダを着た悪魔</title>
			<description>
			<![CDATA[2006.11.20<br />
ジャーナリスト志望のアンドレアはある出版社の面接へと赴く。<br />
そこはファッション好きの女の子の憧れの職場、‘ランウェイ誌’だった。<br />
ところがアンドレアはファッションに興味がなく、ダサイ少女。<br />
しかも、伝説の女性ミランダの存在を知らなかった。<br />
ぼ～っとするアンドレアの前でバタバタと動く人々。<br />
そこに現れたのがミランダだった。<br />
何が良かったのか、彼女の求めるものとはまったく違うアンドレアは採用される。<br />
これをステップに頑張ろう！と決意するアンドレア。<br />
しかしそんなに世の中は甘くなかった。<br />
気の抜けない厳しい仕事、無茶な要求、そして悪魔のような上司がアンドレアを待っているのだった。<br />
<br />
<br />
正直、こんなに面白いとは思いませんでした。<br />
セリフの言い回しの面白さ、ファッションのお洒落さは勿論なんですけど、話も。<br />
ありがちなシンデレラストーリーだと思っていたんです、見るまでは。<br />
でもこれは違う。<br />
働く女性、そしてこれからバリバリ仕事をしようと思っている女性に見て欲しい作品。<br />
女だからこそできること、女だからこそ上手くいかないことが絶妙に書かれていた気がします。<br />
ファッションをバカにしていて、腰掛のつもりでやってきたアンドレア。<br />
でも彼女は自分が甘かったことを知る。<br />
悪魔のような上司に日々しごかれ、出来て当たり前、出来なければ罵倒という毎日。<br />
だけどそのうちにアンドレア自身が変化していく。<br />
夢見る少女が働く女性へと。<br />
そんなアンドレアを雇ったミランダ。<br />
彼女がとても面白い人物。<br />
実際にいたら絶対に関わりたくないと思うタイプですが（笑）。<br />
仕事になるとバリバリで男をも食う鉄の女、氷の女王なのに、実生活は一人の女性。<br />
夫との不仲に悩むこともあるし、子供のことに胸をいためる。<br />
そんな人間らしさを垣間見た時、アンドレアもミランダという人間の魅力に気づく。<br />
最初は全然違うのに、似ている部分のある二人。<br />
だけど二人には大きな違いがあった。<br />
仕事を守るために人をも切り捨てるミランダに、アンドレアは悩む。<br />
けれどミランダに、あなたも同じ人間だといわれてそうではないと言い切れない。<br />
最後のシーンで通りを渡りきらなかったところに二人の大きな違いがあるんでしょうね。<br />
でもミランダの皺の一つにも、苦悩がにじんでいて。<br />
その苦悩をも乗り越えたからこそ、彼女は彼女でいられる。<br />
そしてアンドレアはあの通りを渡りきらなかったからこそ、アンドレアでいられる。<br />
自分についてきてくれなかったことを寂しいと思いながら、ミランダはどこか安心していたのかもしれない。<br />
アンドレアが自分のようにならなかったことに。<br />
アンドレアとミランダの道は違えてしまったけど、きっと二人はそれぞれの道を歩いていくんだと思います。<br />
いや、しかし……メリル・ストリープはやっぱりすごかった！<br />
あの嫌味なしゃべり方、でも下品に鳴らない立ち居振る舞い。<br />
彼女にしか作れない空気だなと感心することしきりですよ…。<br />
そしてすっぴんをあそこまで晒せるのはさすが！<br />
つかれきったミランダという一人の女性と、鉄の女ミランダ。<br />
その二面性を一人の人間として映せたのはメリルあってこそだと思います。<br />
皺の一つも演技しているみたいで目が釘付けになりました。<br />
でも細かった！<br />
びっくりしました。<br />
おばちゃまのイメージがあったので、あそこまでお洒落に着こなせているところがやっぱり女優さんですよね。<br />
映画で使われている小物や洋服は本当にかわいくて、お洒落で、これを追いかけているだけでも相当面白かったですよ！<br />
久々にハリウッドらしいハリウッド映画で面白いと思いました…。<br />
最近ハズレが多かったので＾＾；]]>
			</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/Entry/36/</link>
			<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 14:12:10 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ペテン師と詐欺師</title>
			<description>
			<![CDATA[2006.11.8<br />
一流の詐欺師ローレンス・ジェイムソンはいつものように大富豪の女性や令嬢をひっかけていつものように仕事に励んでいた。<br />
そんなある日、ローレンスはある男と出会う。<br />
その男の名前はフレディ・ベンソン。<br />
フレディ自身も詐欺師だった。<br />
まだ若い、青い、フレディのやり方にローレンスは懐かしさと共に面白さを見出す。<br />
相方のアンディが止めるのにも構わず、彼はフレディを弟子にするのだが…。<br />
詐欺師は二人もいらない。<br />
決別してしまう二人。<br />
やがて二人は、どちらがより素晴らしい詐欺師なのかを賭けて勝負することに。<br />
そのターゲットはある一人の令嬢、クリスティーヌ。<br />
二人のプライドと技を賭けた勝負の幕は切って落とされたのだった…。<br />
<br />
<br />
先輩詐欺師ローレンスを鹿賀さん、後輩詐欺師フレディを市村さんというなんとも豪華な組み合わせでした。<br />
この二人は時として師弟であり、最大のライバルでもある。<br />
しかもこの二人、静と動という動きの面でも対照的でとても面白かったです。<br />
特にフレディがローレンスやアンディが言うように確かに下品で頭が軽いんですけど（笑）、何とも憎めないのです。<br />
そしてローレンスも気取っているんですけど、ちょっとナルシストで見ていて何とも面白い。<br />
この二人が決していいことはしていないし、詐欺師なんですけど人間味に溢れていて見ているだけで笑えてしまう。<br />
それは脚本の力や作品の力もあるんでしょうけど、鹿賀さんと市村さんの魅力が大きいんでしょうね。<br />
特にびっくりしたのは市村さんです。<br />
あの声量と足の上がりっぷり、そしてダンスのキレ。<br />
どれをとっても本当にすごかったです。<br />
舞台の上でキラキラと光っていました。<br />
さすがだな～と感心することしきり。<br />
あとどの二人の脇を固めるのが奥菜恵さん、鶴見辰吾さん、愛華みれさん。<br />
愛華さんはさすが宝塚出身！<br />
背筋はきれいだし、ダンスも歌も本当に光っていました。<br />
そしてスタイル抜群！<br />
足がきれいで、どうせながらも見とれてしまいましたよ。<br />
前回見に行った久世さんといい、やっぱりトップスターってすごいですよね。<br />
そしてチャーミングな笑顔。<br />
なんとも憎めない、愛らしい富豪夫人ぶりです。<br />
びっくりしたのは鶴見さん。<br />
ドラマのイメージが強かったので歌がお上手なのでびっくりしました。<br />
いい声だ～。<br />
そして頭がすごく小さい！<br />
本当にびっくりするくらい小顔なんですよ。<br />
素敵でした。<br />
奥菜さんはとても小柄！<br />
頑張ってるな～という印象を受けました。<br />
頑張って歌ってらっしゃいましたよ。<br />
でもキーが少し合わなかったのかな？<br />
初日の緊張からかな？<br />
ちょっと高音部がつらそうだったので、それが残念でした。<br />
でも演技はやっぱりお上手ですよ。<br />
翻訳ミュージカル初挑戦ということで緊張もあったのかもな～。<br />
でもフレディとローレンスを振り回す小悪魔ブリを発揮していました。<br />
お話もワナにはめたりはめられたり、それがずっと続くので飽きません。<br />
そしてどんでん返し。<br />
最後には何故か笑ってしまっている不思議なミュージカルでした。<br />
楽しかった♪]]>
			</description>
			<link>http://mytheater.blog.shinobi.jp/Entry/35/</link>
			<pubDate>Wed, 08 Nov 2006 15:09:07 GMT</pubDate>
		</item>

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