好きな映画・舞台などの感想を綴っております。
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2006.6.7

ある日届いた一通のビデオ。
それは自分達の日常を映したものだった。
それと共に届く不思議な絵。
最初は嫌がらせか、それともストーカーかと思っていた。
しかし、届けられたその絵は過去の記憶へと呼び起こす。
そう、封印していた過去の記憶へと。


う~ん、よく分からなかったというのが正直な感想ですね。
真実も記憶も結局は闇の中、ということなんでしょうか。
まったく先の読めない展開、衝撃のラストシーンだったのですが…。
決着がついたのか、ついていないのか。
‘彼’が言ったことが事実なのか。
それとも‘彼’は嘘をついているのか。
それは見る側の私たちに判断しろ、ということなのでしょうか。
正直、見ながら主人公だったりしたらどうしよう…と思っていたのですが、その可能性も捨てきれない?
謎が謎を呼ぶ物語でした。
終わった後、劇場内で唸り声と首を捻る姿が目撃されたということは分からなかったのは私だけではないようですが(笑)。
想像力を働かせて自分の好きなように受け取れということなのかな?と勝手にそう思ってます(爆)。
記憶なんてあてにならないというか。
隠された記憶、というよりは‘秘密’に近いですね。
主人公だけじゃなくて周りも皆そうだし。
ちょっとそういう意味では怖い映画です。
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