好きな映画・舞台などの感想を綴っております。
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2006.7.22
浜美の花本研恒例の飲み会。
そこで竹本は花本のめいのはぐみと出会う。
一目で恋に落ちた竹本。
その日から竹本の日々が音を立てて動き始めた。
人見知りのはぐみも竹本になつく。
幸せな日々……のはずだった。
そんな時に破天荒な天才、森田が帰国する。
天才的な絵を描くはぐみに絡む森田。
最初は怖がっていたはぐみだったが、森田に惹かれていく。
人々の関係がゆっくりと変わり始める。
竹本の周りの山田は真山が好き。
だけど真山はバイト先の上司の理花が好き。
皆が一方通行の片思い。
人々の恋の終着点は?


甘酸っぱいなあ、と。
青春ってこういうことなんでしょうか?
私にはなかったけど(笑)。
真山役の加瀬さんと森田役の伊勢谷さんがすごく面白かったです。
特に加瀬さんの、見た目や他人に対する態度などはとっても普通なのに理花のことで思い悩む姿とのギャップには笑えました。
会話の掛け合いとか、間にも面白さがありましたね。
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いつの間にか映画が好きになり、結構な勢いで見ております。
いつか映画検定もちゃんと受けたいなあと画策中。
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