|
好きな映画・舞台などの感想を綴っております。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2006.6.21
山田はいつものように売れないマジシャン。 家賃も払えずに大家さんから逃げる日々。 そんな山田の前にまた口先教授の上田が現れる。 訝しげに思いながらも、大家から逃げるために山田は再び上田の誘いを受けてしまうのだった。 上田にやって来た依頼は、昔に神隠しに会った少女が生きているらしいので連れ戻して欲しいとのこと。 その少女が連れ去られた先は「命運共同体 箱のユートピア」のある筐神島ということだった。 報酬に釣られて筐神島に乗り込む二人だったが……。 トリックらしい展開でしたが、要所に小ネタが盛り込まれていて笑いを誘われました。 でもあの小ネタって……他局だけどいいのかな~。 まあ、いっか。 でも個人的に某の実とか、某の拳とか笑いました。 あと‘と○とこ’と来て、‘ハ○太郎’だったりとか。 ピアノのくだりとか、吉○三さんネタも良かった♪ あのはずし方とか、独特の間は絶妙ですよね。 笑わせようとしている部分と微妙な笑いを誘う部分とが入り混じっていて、終始ニヤついてました。 アヤシイ……(爆)。 ふと見ていて思ったのですが、山田のツッコミが見るたびに鋭くなっているのは気のせい?(笑) それと上田のヘタレ度合いが増してる気がする。 もしかして相互作用があるんだろうか?(笑) あと気になったのはこれでおしまい? 本当かよ~(疑)みたいな気分です。 また忘れた頃にひょっこり出てきそうで。 最後の「完」の横にあったとこといい、わざわざ最初に言わせたことといい、余計にあやしい(笑)。 でも始まりから、最後のエンドロールまで実にトリックらしい一作です。 PR
|
カレンダー
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
なつき
性別:
女性
自己紹介:
いつの間にか映画が好きになり、結構な勢いで見ております。
いつか映画検定もちゃんと受けたいなあと画策中。
ブログ内検索
|